店名 | 57cafe /中央弘前混ぜそばセンター |
場所 | 〒036-8188 |
営業時間 | 【57cafe】 |
定休日 | 不定休 |
電話 | なし |
駐車場 | なし |
公式 | 【57cafe】 【中央弘前混ぜそばセンター】 |
2028年3月末で、休止が決まった弘南鉄道大鰐線。
その始発駅である中央弘前駅内に、2026年7月25日に新しいお店がオープンしました。
アップルパイやりんごジュースなど、りんごづくしの美味しい物を提供する「57cafe」と
深い味わいのある混ぜそばを提供する「中央弘前混ぜそばセンター」です。
2026年4月に期間限定でオープンしたお店が、グレードアップして本格的なオープンとなりました。
どちらも王林さんがプロデュースし、弘前への思いがギューッと詰まっています。
さっそく、それぞれのお店を紹介していきましょう。
りんごだらけの「57cafe」
.jpg)
白色を基調とし、洗練されたおしゃれな店内です。
「57cafe」は、弘南鉄道の「こうなん」から5と7をもじり、ゴーナナと読みます。
.jpg)
イチオシは、アップルパイ。
テイクアウトして食べ歩きしやすいように、クレープのような三角形に改良しました。
外側のパイ生地は、サックサク。
中には、たっぷりのカスタードクリームとシャキシャキ食感のりんご。
.jpg)
上には紅玉のジャムがトッピングされていて、食べ応えがあります。
使用するりんごは、フジだったり王林だったり、その時によって違います。
風味の違いも楽しむことができますね。
ちょっとアップルパイは大きくて、その場では食べきれない。
そんな人には、フィナンシェがおすすめです。
.jpg)
なぜフィナンシェ?それは王林さんの好物だからです。
焼きたてということで、ほんのり温かく香ばしいです。
外側はしっかりした食感ですが、中はしっとり、ふんわり。
片手に持ってぱくぱく食べることができますよ。
ドリンクも、もちろんりんご。
定番のりんごジュースも、使用しているりんごによって味が違います。
お気に入りの味に出会えるかもしれません。
そして珍しいのは、りんごのスムージーです。
.jpg)
りんごの果肉を凍らせたものに、りんごジュースを加えて、スムージーにします。
水を使用していないので、溶けても水っぽくなりません。
シャーベットを飲んでいるようです。
ドリンクは、可愛らしいイラストのカップホルダー付き。
飲み終わっても捨てるのがもったいないです。
.jpg)
店内で食べたり飲んだりできるように、りんご箱で作ったベンチや、りんごの形をしたテーブルも用意されています。
王林さんがプロデュースした、Tシャツ、帽子、トートバッグなど、ポップなデザインのグッズも販売しています。
.jpg)
タクシーの運転手さんもおすすめの、観光スポットのひとつになりました。
テイクアウトもおすすめの混ぜそば
.jpg)
もう一店舗は、中央弘前混ぜそばセンター。
赤を基調としたテーブルや装飾が、昔ながらのラーメン屋さんのようでありながら、都会的な雰囲気です。
お客さまは、老若男女。
電車を待つ間や、お出かけついでのお昼ごはんにおすすめです。
.jpg)
今回は「混ぜそば」と、「小飯」「生卵」をいただきました。
りんごにこだわりがあるので、混ぜそばにはりんご醤油のかえしを使用しています。
生卵に麺をつけて食べると、油が甘くマイルドな味わいになり、箸が進みます。
他にもテーブルにあるお酢、ラー油、黒胡椒でも味変を楽しむことができますよ。
チャーシューも厚くて柔らかく、旨い!と呟いてしまいます。
こちらのお店は親方町にある「かんとの中華そば」さんが営業しています。
かんとの中華そばさんでは豚骨ラーメンや煮干しそばを楽しむことができるので、ぜひこちらへも立ち寄ってみてください。
★併せて読みたい★
【かんとの中華そば】 長浜豚骨ラーメンと濃厚煮干し系そば 三つ星レストラン出身のイタリアンシェフが、「自分が食べたい」ラーメンのお店を開業! | 青森県弘前市観光サイト 弘前Navi
こちらの混ぜそばは汁がないので、テイクアウトして電車に乗りながら食べることもできます。
電車の中で混ぜそばを食べることは、弘南鉄道さんも公認しています。
店内にも、王林さんのこだわりがたくさんあります。
金魚ねぷたが飾ってあったり、王林さんのアート作品があったり。
.jpg)
.jpg)
可愛いオリジナルステッカーとライターも販売しています。
この場所から始まる賑わいを作り出したい
.jpg)
これらのお店は、弘南鉄道大鰐線の休止と同時に閉店しますが、それで終わりではないのです。
休止までの間、中央弘前駅周辺の賑わいを再び取り戻すだけではなく、新しい賑わいを作り出すことも視野にあります。
.jpg)
中央弘前駅は、ホームかられんが倉庫美術館へ通り抜けることができますし、土手町や鍛冶町のすぐそばです。
観光の拠点となるまちなか情報センターや趣のある弘前昇天教会もあり、少し歩くだけで、満足できる環境にあります。
ふたつのお店も、さらなるアイディアがありそうな予感がして楽しみです。
最近は涼しくなってきて、街歩きにもってこいの季節。
地元の人も、観光客の方も、街を歩くと楽しい何かと出会えるかもしれません。
.jpg)


