【ベイクショップセミミ】母娘で営むカフェで人気の生ドーナツやパンを味わう 

【ベイクショップセミミ】母娘で営むカフェで人気の生ドーナツやパンを味わう 

カフェ・スイーツ

掲載日:2026年10月9日

弘前市富田にある「Bakeshop C’est mimi(ベイクショップ セ ミミ)」は、生ドーナツやパン、焼き菓子を楽しめるベイクショップ。 

イートインではランチも楽しめます。 

母娘で営むこちらのお店は、Uターンした娘さんの「お店を持ちたい」という思いから始まりました。   

2024年のオープンから約2年。  

今ではリピーターや常連客も増え、幅広い世代の方が訪れるお店になっています。

店名

Bakeshop C’est mimi (ベイクショップ セ ミミ)

場所

青森県弘前市富田2-3-26 

営業時間

11:00〜16:00
(イートイン利用L.O.15:00)
無くなり次第終了  

定休日

不定休
(公式Instagramに記載)

電話

050-8880-7522 

駐車場

3台︎(1組1台まで)

公式

・Instagram
https://www.instagram.com/cestmimi__official/



弘前市の「ベイクショップ セミミ」を訪ねてみました

Bakeshop C’est mimi (ベイクショップ セ ミミ)は弘前大学にもほど近く、グレーのモルタル調のお洒落な外観が目印です。  

弘前駅からは徒歩約10分。 

バスの場合は「富田3丁目」で下車すると、徒歩1分ほどで到着します。  

駐車場は店舗前に3台分。1組につき1台まで利用できます。 

ナチュラルでお洒落な雰囲気の店内。  

パンや焼き菓子が並ぶ店内には、4席のイートインスペースもあります。


店内には見るだけでも美味しそうなパンや焼き菓子がずらり。 

イートインでは、軽めのお食事からしっかり食べたいときにもぴったりなメニューまで揃っています。 

この時期には、10月限定の「ハロウィンドーナツ詰め合わせ」も登場していました。  

中身は5種類。

いろいろな味を食べ比べできるのがうれしいですね。  

  

見た目も可愛らしく、ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。  

たくさんの商品が並んでいて、どれを選ぶか迷ってしまいます……!



セミミのおすすめを実際に味わってみました 

今回注文したのは、お店の人気商品である生ドーナツ。  

一番人気だという「いちごカスタード」と、季節限定の「栗」を注文しました。  

  

ふわふわした生地の中には、クリームがたっぷり。  

口に入れると、やさしい甘さのクリームとふんわりとした生地が合わさり、思わずもう一口食べたくなるおいしさです。  

  

クリームは甘すぎないので、たっぷり入っていても重たくなりません。 

ぺろっと食べられてしまいます。  

ちょこんと乗ったいちごも可愛い!  

  

こちらの「栗」は、秋にぴったりの季節限定メニュー。  

クリームからもしっかり栗の風味が感じられ、秋らしい味わいを楽しめます。  



イートインのランチメニューは4種類

今回は「フレンチトーストプレート」をいただきました。  

サラダや目玉焼き、ポテトグラタン、ソーセージも乗っていて、ボリュームもたっぷりです。  

味がしっかり染み込んだ厚めのフレンチトーストには、たっぷりのはちみつをかけていただきます。  

フレンチトーストのほどよい甘さと、塩気のあるサイドメニューの相性も抜群。  

交互に食べると、ついついフォークが止まらなくなってしまいます。  

しっかりお腹を満たしたいランチにもぴったりの、満足感のある一皿でした。  

  

人気の商品は売り切れてしまうこともあるため、お目当ての商品がある場合は早めの来店や事前予約がおすすめです。



「お店を持ちたい」娘さんの夢から始まり

ベイクショップセミミが始まったきっかけは、Uターンした娘さんの「自分のお店を持ちたい」という思いでした。  

  

娘さんは東京の洋菓子店に勤めていた経験があり、以前から自分のお店を持つことが夢だったといいます。  

一人でお店を始めることに心細さを感じた娘さんが、お母さまに「手伝ってほしい」と声をかけたことをきっかけに、母娘二人三脚でオープンを決めたそう。  

     

現在は、工藤さんが主にパンやドーナツ作りを、娘さんが焼き菓子を担当。  

それぞれの経験や得意分野を生かしながら、二人でお店を切り盛りしています。



 地域に広がった「セミミ」 

オープンから約2年。  

少しずつリピーターや常連客も増え、今ではお年寄りから学生まで、幅広い年代の方が訪れるようになったといいます。  

取材中にも、常連の方がパンを買いに訪れて店主・工藤さんとの会話を楽しんだり、学生さんなどの若い世代がお店でランチを楽しんだりする姿が見られました。  

幅広い世代の方が訪れ、地域の人たちが自然と集まる場所になっていることが感じられます。



これからも愛される店を目指して 

母娘それぞれの経験と得意分野が重なって生まれた、ベイクショップ セ ミミ。  

「これからもいろんな人に来てもらえる店を目指したい」と話す工藤さん。  

Instagramでは期間限定商品の紹介をはじめ、イベント出店のお知らせなども発信しています。  

パンや焼き菓子を楽しみたいときはもちろん、ゆっくりランチを楽しみたいときにも立ち寄りたいお店です。  

弘前大学周辺を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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