岩木山の麓で栽培される、青森を代表するとうもろこし「嶽きみ」。
濃厚な甘みが特徴で、8月中旬から9月末にかけて収穫のピークを迎えます。
そんな嶽きみを使ったスイーツが楽しめるお店が2026年9月、弘前市にOPENしました。
店名 | CORN KING |
|---|---|
住所 | 〒036-1325 |
営業時間 | 10:00~16:00 |
営業日 | 水・木・金・土・祝日(祝日はその月による) |
公式 | ・Instagram |
駐車場 | あり |
オシャレな店舗と岩木山を同時に楽しめる!
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弘前岳鯵ヶ沢線沿い、岩木山方面へ向かう途中にある「CORN KING」。
ガソリンスタンド「アポロステーション岩木バイパスGS」の隣にある白い建物が目印です。
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入口付近では、とうもろこし型のオブジェがお出迎え。
ナチュラルで優しい雰囲気の店内には、とうもろこしカラーの緑と黄色で統一された商品やインテリアが並び、来店客の心をくすぐります。
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毎日完売するほど大人気「嶽きみアイス」
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看板商品は「嶽きみアイス」。
もともとは隣のガソリンスタンド内にて期間限定販売されていたアイスですが、 現在はCORN KINGで通年販売されています。
シーズンを問わず味わえるようになったのは嬉しいポイントです。
開店以来、毎日完売するほどの人気ぶりで、日によっては昼頃に売り切れてしまうこともあるそうです。
アイスのサイズはシングル(450円)とダブル(800円)。
フレーバーは「嶽きみ」「みるく」「塩みるく」の3種類から選べます。
今回は、嶽きみアイスの生みの親である「三晴商事」専務取締役・三浦さんイチオシ!
「嶽きみ×塩みるく」のダブルをコーンで注文しました。
ワッフルコーンにダブルのアイスって、ちょっとした「ご褒美」という感じがしませんか?特別感に胸がおどります。
まずは上の「塩みるく」から。
存在感のある塩味が、優しいミルクの味わいを引き立てていて、スッキリとした甘みで食べやすいアイスです。
トッピングには、チョコレートの原材料であるカカオニブを使用。
ほろ苦さとカリッとした食感が、なめらかなアイスの絶妙なアクセントになっています。
続いて「嶽きみ」をひと口。
とうもろこしの香りと甘さが口いっぱいに広がり、まるで嶽きみにそのままかじりついたような濃厚さ!
甘さと冷たさのバランスが心地よく、贅沢な味わいです。
2つのアイスを交互に食べ進めると、塩ミルクの塩味が嶽きみの甘さを引き立てていることに気づきます。
「嶽きみは本来、お湯に塩を入れて茹でるものなんです」と三浦さん。
今回いただいた「塩ミルク×嶽きみ」の組み合わせは、まさに塩茹でした嶽きみ本来のおいしさを味わえるものでした!
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嶽きみの生チョコタルト「きみ王」もオススメ!お土産商品がずらり
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店内にはチーズケーキやスフレケーキ、専売品のチョコレートなど、アイス以外にも魅力的なギフト商品がずらりと並びます。

なかでも注目したいのが、嶽きみの生チョコタルト「きみ王」。
嶽きみ風味の生チョコレートをクッキー生地で包んだこの商品は、三浦さんと地元有名店 「弘前浪漫須貯古齢糖」のオーナーが共同開発したこだわりの品です。
ひと口ほおばると、青天の霹靂を使用したクッキー生地と、キャラメリゼの心地よいほろ苦さが楽しめます。
中央の濃厚な生チョコレートも加わり、口の中に多幸感が広がります。
バラ売り・箱入りが選べるので、自分用にもギフトにもぴったりです。
店内の商品は青森県産の食材をふんだんに使用しているそう。
青森のポテンシャルって、すばらしいですね!
今後は常温保存できるギフト商品の発売も控えているそうで、こちらも楽しみです。
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岩木山を見ながら、嶽きみスイーツを楽しんでみませんか?
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家業のガソリンスタンドを営む傍ら、親会社(みはる農園)の嶽きみ栽培・収穫にも携わる三浦さん。
「CORN KINGが看板になって、『青森だけでもこれだけできるんだぞ』ということを全国に示していきたい。岩木山を訪れた観光客が気軽に立ち寄って、嶽きみの魅力に触れられる場所、そして地元の人たちも気軽に集まれる、ほっとする場所を目指しています」と思いを語ってくれました。
取材中も「ごちそうさま!最高に美味しかった!」という地元のお客さんの明るい声と、スタッフの方々の笑顔が店内にあふれていたのが印象的でした。
岩木山の麓で生まれた嶽きみの魅力を、穏やかな空間とともに味わえるCORN KING。
美しい岩木山を見ながら、味覚も心も満たされる特別な時間を過ごしに、ぜひ足を運んでみてください。
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