【salon de cafe Ange】弘前市でフランス料理・リンゴのデザート・景観が楽しめる洋食店をご紹介

洋食・フレンチ

掲載日:2022年8月29日

弘前市の「サロンド カフェ アンジュ〈salon de cafe Ange〉」は通し営業で、ランチやディナー、スイーツが楽しめるフレンチのお店。

こちらのお店はどのようなサービスを提供してお客様をもてなしているのでしょうか。

今回は「サロンド カフェ アンジュ」の魅力について色々と紹介していきたいと思います。 

店名

サロンド カフェ アンジュ〈salon de cafe Ange〉 

場所

〒036-8588 青森県弘前市下白銀町1-2

営業時間

9:30~18:00(冬季変動あり)

定休日

年末年始

電話

0172-35-7430

公式

・HP https://www.hirosaki-kanko.or.jp/details.html?id=CNT00405121431237232

その他

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サロンド カフェ アンジュの人気の秘密その1:地産地消の食材でお料理を提供している

サロンド カフェ アンジュの人気の秘密はいったい何でしょうか。

一つ目は弘前市や青森県で生産された食材を使用したお料理を提供するコンセプトです。

提供しているアップルパイやフランス料理などに使用されている食材の多くが、青森県や弘前市で取れたものです。

サロンド カフェ アンジュの人気の秘密その2:明治時代の風情を残した店内と景観の良さ


サロンド カフェ アンジュの人気の秘密その2は、明治時代の風情を残した店内と景観です。
店舗には、県の重要文化財に指定された「旧東奥義塾外国人館」が利用されています。

「旧東奥義塾外国人館」は二階建てで、二階は東奥義塾の外国人講師が暮らしていた洋館として公開されています。

館内では、当時の家具や調度品、書斎、外国人講師が使用していた部屋などを見学できます。

一階にあるサロンド カフェ アンジュでは、明治時代の雰囲気を感じながらカフェやランチを楽しめます。

また、窓際の席からは、明治から大正時代にかけての弘前の街並みを再現したミニチュア模型を見ることができます。

窓際の席で、歴史ある建物とミニチュア模型を眺めながら過ごすのもおすすめです。

サロンド カフェ アンジュの人気の秘密その3:おいしいデザートとランチ 


サロンド カフェ アンジュの店舗は県の重要文化財として指定されていることもあり、弘前のガイドブックやインターネットの他、テレビや雑誌にも取り上げられており、度々話題になっています。

そのためこれらのメディアを見て、観光客の方がサロンド カフェ アンジュを訪れることも多いです。

しかし、このお店の人気の秘密はこれらメディアによる認知度の高さだけではありません。

上記二つで紹介した人気の秘密の他に、もう一つ人気の秘密があります。


それはおいしいデザートとランチです。

サロンド カフェ アンジュはどのようなお料理を提供しているのでしょうか。

ここからはサロンド カフェ アンジュのデザートとランチについて紹介したいと思います。 



箸を使って食べるフランス料理!?

サロンド カフェ アンジュのおすすめの料理の一つにフランス料理があります。

フランス料理の内容はその日の仕入れや季節によって変化しますが、4月頃ですと下北のタラを使用した料理・鶏肉を使った料理などを提供しています。

またこちらのフランス料理ではリンゴの冷製スープも一緒に提供されます。

こちらのスープには弘前産の栄黄雅〈えいこうが〉と呼ばれる生産数が少なく希少なリンゴを使用。

栄黄雅は弘前市にある弘果物流〈ひろかぶつりゅう〉と直接契約している農家さんの物を使用しています。

またサロンド カフェ アンジュで提供しているフランス料理は気軽にお客様に楽しんでいただけるよう、フォークを左手、ナイフは右手に持つなどの色々なマナーに沿って召し上がるのではなく、日本人らしくお箸で召し上がっていただけるようになっています。



かわいいネーミングが特徴的なリンゴの和菓子!?

サロンド カフェ アンジュではフランス料理の他に、とても魅力的でおいしいデザートもたくさんあります。

例えばサロンド カフェ アンジュのオススメであるアップルパイは、来店された多くのお客様を魅了してやまないデザートの一つ。

アップルパイを食べに遠方からいらっしゃる方も多くいらっしゃるそうです。

他にもおいしいデザートがたくさんありますが、その一つに可愛らしいネーミングが特徴的なデザートがあります。

そのデザートの名前は『キャラりんこ』

『キャラりんこ』と言われてもちょっと想像がつかないと思いますので、ここからは『キャラりんこ』について色々とお伝えしていきたいと思います。 

『キャラりんこ』の由来は意外なところにあった!? 


『キャラりんこ』は青森県西部にある五所川原〈ごしょがわら〉市のもち米で作った大福餅で、白あんと栄黄雅のリンゴを包み、その上にキャラメルソースをかけたお菓子になっています。

『キャラりんこ』は弘前市内でもあまり売られていない珍しいお菓子であることから、多くの県外からやってくる観光客に喜ばれている一品ですが、芸能人の方にも絶賛されたことがあります。

元々は「リンゴ大福」として販売していましたが、テレビ東京の「いい旅夢気分」に登場した芸能人の方から、「お土産にした方が絶対いい!!」と言われたことがきっかけで、お土産用として販売されることになります。

そして当時使われていた「リンゴ大福」の名前も変更となり、現在使用している『キャラりんこ』と可愛らしいネーミングにチェンジすることになりました。

このような経緯のある可愛らしい『キャラりんこ』。

ぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか。


 

サロンド カフェ アンジュ番外編:藩政時代からのコーヒーが飲める!?

ここまでサロンド カフェ アンジュの魅力についてあれこれ紹介してきましたが、ここからは番外編として、一風変わった一品を紹介したいと思います。 

その一品は江戸時代、藩政を行っていた頃のコーヒーです。

もちろん藩政時代からのコーヒーの豆を使っているわけではなく、藩政時代のコーヒーの製造方法を再現して入れたコーヒーです。

弘前藩ではコーヒーを薬用として利用していたそうで、そのコーヒーをサロンド カフェ アンジュで提供しています。

ちょっぴり薄味ですが、藩政時代の歴史の風情を感じることができる一品で、東北地方ではほとんど提供していない希少性の高いコーヒーですので、ぜひ一度お試しあれ。 


まとめ

今回はサロンド カフェ アンジュについて紹介してきました。

余談ですが、弘前さくらまつりの季節である4月下旬ごろからこちらのお店ではお花見弁当を販売しています。

お花見弁当はその日の仕入れによってお弁当の内容が変化しますが、期間限定のお弁当です。

弘前さくらまつりを見学し終えた後、ぜひサロンド カフェ アンジュに立ち寄って、召し上がってみてはいかがでしょうか。

今回のように弘前市内にあるおいしい飲食店やまだ見ぬイベント、観光地などの情報を今後もどしどし発信していきたいと思いますので、今後もお楽しみに。

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