【レストラン セーブル】 地元の人々に愛されて半世紀近く メニューが豊富な老舗レストランでランチはいかが?

洋食・フレンチ

掲載日:2026年6月30日

店名

レストラン セーブル    

場所

〒036-8184
弘前市松森町73 キングビル2階

営業時間

11:00~21:00(LO20:30) 
14:00~17:00 喫茶のみ 

定休日

なし

電話

0172-36-6614 

公式

-

駐車場


弘前駅から、歩いて15分。 

県道109号線松森町交差点の角にあります。 

老若男女、地元の人で賑わう老舗レストランです。 



古き良き昭和の趣があります 

創業は1979年。 

当時から変わらぬ雰囲気です。 

数年前まで、1階はパチンコ店でした。 

そのため、駐車場は広く建物も大きいです。 

店の入り口前にはメニューのサンプルがあり、デパートのファミリ-レストランを思わせる雰囲気があります。 

写真だけのメニューよりも、子どものようにうきうきした気持ちで選べます。 

入り口を入ると、豪華なシャンデリアと大きな壁画が出迎えてくれます。 

2階へ続く広い階段には、赤いカーペットが敷いてあり、なんとも不思議な場所です。 

2階の入り口前にも、メニューのサンプルと、人気メニューのランキングが掲示してあります。 

洋食部門No.1は、「ナポリタン」 

和食部門No.1は、「にぎわい御膳」 

メニュー選びの参考になりますね。 

店内は窓が大きくガラス張りで、明るく広々としています。 

暖色系の灯りなので、落ち着いてゆっくり食事ができそうです。 

そして目に入ってくるのは、繊細な色と美しい模様が描かれた磁器の数々。 

店内に展示されているもの以外にも、さらに2倍以上の数を所蔵しているそうです。 

テーブル席の他に座敷もあるので、小さな子ども連れでも安心してくつろぐことができます。 



和食・洋食・デザートメニューがとにかく豊富 

今回は人気メニュー№2の海鮮丼セットにしました。 

セットの麺は蕎麦かうどんを選ぶことができ、蕎麦にしました。 

海鮮丼と温かい蕎麦のほかに、小鉢、漬物がついてきます。 

丼には、海老、イクラ、ウニ、サーモン、まぐろに卵が載っています。 

筆者は海老好きなので、最初に海老をパクリ。 

一緒に食べる蕎麦は海鮮の味を邪魔せず、それでいてしっかりと美味しいです。 

これぞ口福。 

 

ランチタイムには、家族連れや友人同士のほかに、ビジネスマンらしき方も利用していました。 

みなさん、くつろいだ様子で談笑しながら食事をしていました。 

居心地がよいのでしょうね。 

 

ご飯のあとは、もちろんデザートです。 

14:00から17:00までは喫茶タイムなので、カフェ感覚で利用できますね。 

 

デザートの人気No.1は、ダントツで「プリンアラモード」でしたが、夏場は白玉がよいなぁ、と「抹茶と白玉のパフェ」にしました。 

缶詰のさくらんぼが、ちょこんと可愛らしいです。 

抹茶に小豆の和風パフェは甘さ控えめ。 

たっぷりの抹茶アイスを食べ進めて行くと、もちもちの白玉が隠れています。 



持ち帰りメニューも充実 

常連さんと思われる女性客が、迷わず「ナポリタン」を注文していました。 

それが美味しそうだったので、持ち帰ることにしました。 

家でお皿に盛り付けたら、ボリュームがあります! 

1.5人前といったところでしょうか。 

ベーコンではなく、海老が載っています。 

麺はもっちりしていて、小麦の味を感じます。 

あっさりした甘めのケチャップ味で、大人も子どもも大好きな「ナポリタン」ですね。 

さすが人気No.1メニューです。 



夜の食事も宴会もできる 

提供しているお酒の種類もたくさんあるので、ランチだけでなく、ディナータイムにもおすすめです。 

週末に家族で食事をして、ちょっとお酒を1杯。 

おつまみメニューは、定番の唐揚げや刺身の盛り合わせから、タコのカルパッチョなどの洋風メニューもあり、どんなお酒にも合いそうです。 

宴会や、オードブル・お弁当の注文にも応じているので、様々な集まりの機会にみんなの好みに合った料理が準備できますね。 

スタッフの方が黒い蝶ネクタイをビシッと締めて接客しているのも、レトロな雰囲気で素敵です。

信条は、「地域密着」。 

これからも愛されていくことでしょう。 

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