【タムラファーム】アップルパイ・リンゴジュース・シードルなら!りんごスイーツが豊富なお店を紹介

カフェ・スイーツ

掲載日:2022年11月11日

青森県弘前市で、アップルパイやりんごジュース、シードルが有名なお店のひとつ、「タムラファーム」。


自社農園で栽培したりんごスイーツが県内・県外からも好評を得ています。


いったいどのようなこだわりを持ってアップルパイを販売しているのか。


今回はタムラファームについて紹介したいと思います。 



すべての物語はおいしいりんご作りから


タムラファームは自社でりんごを栽培し、生食用のりんごや加工したりんごのお菓子を販売している会社です。


タムラファーム広報担当者様「タムラファームのコンセプトは〈すべての物語はおいしいりんご作りから〉です。
おいしいりんごを栽培して、皆様へ届けていきたいという思いが込められています。
このコンセプトを根底に据えて、私たちはりんごにあった環境づくりを大切にし、高品質で味わい深いりんごを生産しています。
生りんごやアップルパイで、りんごの味わいを感じていただければと思います。」と仰っていました。


今回は大人気のアップルパイのこだわりについて、お話を伺いました。


【こだわりその1】紅玉のみを使用


タムラファームの「紅玉のアップルパイ」〈1個497円(税込)~〉は、名前の通り、紅玉というりんごのみを使用するというこだわりがあります。


紅玉は加工した際に煮崩れが起きにくいため、りんごの果肉を味わうことができます。


紅玉は他のりんごと比較して流通量が減少傾向にあるのですが、タムラファームでは紅玉りんごだけを栽培する農園を保有しているため、紅玉りんごを切らすことなくアップルパイへ使用できます。


【こだわりその2】リンゴ農家が作ったアップルパイをコンセプトに



紅玉のアップルパイのこだわりその2は、「リンゴ農家が作ったアップルパイ」をコンセプトにしている事です。


アップルパイに使用している紅玉の食感を楽しんでもらうため、シナモンを入れずに作っています。


また着色料を一切使わず、りんご本来の赤みを活かしている点もこだわりの一つです。


多くのりんご農家さんは、大事に育てたりんごの味や色を、できるだけ損なうことなくいただいてほしい、との思いがあるのあるのではないでしょうか?


そんなりんご農家としてのタムラファームの思いが込められています。 


【こだわりその3】すべて手作りで作っているアップルパイ



紅玉のアップルパイのこだわりその2は、機械などを使用せずすべて手作りで作っている事です。


タムラファームの農園で作られたりんごは、専用の冷蔵庫へ保存されており、隣接するキッチンで一つずつ丁寧にアップルパイを作っています。


そのため紅玉のアップルパイの作り立て感を味わえます。


何個でも食べれちゃう紅玉のアップルパイ



タムラファームが販売している紅玉のアップルパイですが、何個でもサクサク食べられちゃうくらいおいしいアップルパイです。


甘すぎず程良い酸味があるという紅玉の特性が活かされており、重くならずにサクサク食べられます。


また果肉感を残すことにこだわっているため、もちろん紅玉のりんごの果肉をしっかりと味わえます。


タムラファームのアップルパイは直売所の他、りんご公園や青森空港でも販売しています。


お土産にもおすすめです!

丹波ワインのノウハウとリンゴ農家がコラボしたタムラシードル


タムラファームはアップルパイの他にもりんごを使った様々な商品を販売しています。


その一つにシードルがあります。


タムラファームでは約20種類のシードルを販売していますが、今回はその中でも丹波ワインとコラボして製造したシードルについて紹介したいと思います。 


タムラファームと丹波ワインがコラボしたきっかけとは



なぜ丹波ワインとタムラファームがコラボしたのでしょうか。


当時、タムラファームの社長はシードルを作りたいと強い思いを抱いていましたが、タムラファームではシードル製造のノウハウを持ち合わせていませんでした。


そのため社長や他の社員が様々なシードルを試飲したり、一生懸命シードルについて勉強していました。


その結果、タムラファームの社長のこだわりとマッチしたのが丹波ワイン。


タムラファームの社長が丹波ワインの社長へ相談を持ち掛けて意気投合。


こうしたきっかけにより、タムラファームのおいしいりんごと丹波ワインのワイン技術のノウハウがコラボしたシードルが販売されることになります。 


すっきりとした甘さ・さわやかな酸味・フレッシュな香りが楽しめる


タムラファームと丹波ワインがコラボして完成させた「タムラシードル」〈1,430円(税込)~〉。


様々な種類があり、辛口・甘口のものや、王林・サンふじ・ジョナゴールド・紅玉等りんごの品種のブレンドにこだわって作られているものもあります。


食事中でも楽しめるシードル、というコンセプトのもと製造されていますので、お家での家族との食事や、友人を招いたホームパーティなどのシーンにもぴったりです。


青森県内の駅や空港、お土産屋さんの他、スーパー等でも販売されていますので、ぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか。 


高品質なリンゴ栽培を目標に


様々なリンゴを扱った商品を販売しているタムラファームですが、今後はどのような展望を持っているのでしょうか。


タムラファーム広報担当者様「今後はまず高品質なリンゴ栽培に注力していきたいと思います。おいしいりんごを栽培し、新しい商品の開発や現行商品のクオリティアップを図っていきたいと思います。また弘前市はりんご産業が盛んな地域ですので、私たちの方でもりんご栽培の拡充をして、りんご産業の活性化に繋がればと考えています。」と仰っていました。


弘前市のりんご産業は現在後継者不足が問題となっているため、りんご産業の減少を食い止めようとするタムラファームさんの目標は、とっても頼もしいですね。


新しい商品の開発も楽しみです。


今後のタムラファームの展開にも要注目です。 


まとめ 


今回はタムラファームが販売しているアップルパイやシードルのことについて色々と紹介しました。


余談ですが、タムラファームでは、近年弘前さくらまつりや弘前ねぷたの公式応援キャラクターとして起用されている「桜ミク」「初音ミク」とのコラボ商品を度々販売しています。


コラボ商品は基本的に期間限定で販売されていますので、おまつり期間中は要チェックです!


次回も弘前市内にある飲食店やアップルパイ等について色々と紹介していきます、お楽しみに。



店名

タムラファーム株式会社

場所

〒036-8246 青森県弘前市青樹町18-28

営業時間

8:30~17:00

定休日

日曜日、祝日、お盆、年末年始

電話

0172-88-3836

公式

・HP 
http://tamurafarm.jp
・Instagram 
https://www.instagram.com/tamurafarm.aomori
・X 
https://twitter.com/tamurafarm1958
・Facebook 
https://www.facebook.com/tamurafarm/

その他

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