青森といえば言わずと知れたりんごの名産地。
その中でも特に弘前市は生産が盛んな地域として知られており、りんごを使った人気のお菓子がたくさんあります。
この記事ではぜひ買ってほしいお土産を紹介していきます。
定番のお土産
ポムショコラ

引用:https://shop.rag-s.com/products/detail/164
チョコレートに米粉を混ぜ込み、青森県産リンゴのシロップ漬けを加え焼き上げたジューシーで濃厚なチョコレートケーキ「ポムショコラ」。
隠し味にキャラメルソースを使用し、香ばしさとマイルドさが見事に調和。
しっとりとした食感と洋酒、りんごのフルーティーな香りが楽しめます。
濃厚ながらも甘すぎないチョコレートと、りんごの甘酸っぱさが絶妙にマッチしていて、りんご好きにはぴったりのお土産です。
店名 | ラグノオ |
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場所 | 〒036-8217 青森県弘前市茂森町69-1 |
営業時間 | 9:00~17:00 |
定休日 | 土曜、日曜 |
電話 | 0120-55-6322 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇価格:864円 |
気になるリンゴ

引用:https://shop.rag-s.com/products/detail/45
りんごそのままの美味しさを残そうと、りんごを贅沢に丸ごと1個パイの中に入れ、パイ生地で包んで焼いた「ラグノオ」の「気になるリンゴ」。
甘さを抑えたシロップに青森産「ふじ」を漬け込み、そのまま焼き上げられたアップルパイは甘すぎず、りんご本来の味とシャキシャキとした食感を感じられます。
第24回全国菓子大博覧会で金賞を受賞し、テレビ‘でも取り上げられるなどその味に間違いはありません。
オーブンで焼き直して、アイスクリームを添えて食べるとかなり贅沢な味わいになります。
また、夏は冷やしても美味しいと評判です。
見た目もかわいく、何層にも重ねたパイ生地で包み込まれ時間をかけて焼き上げたアップルパイは、コーヒー、紅茶、日本茶など、どんな飲み物とも相性抜群。
幅広い年齢層に喜ばれること間違いなしです。
店名 | ラグノオ |
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場所 | 〒036-8217 青森県弘前市茂森町69-1 |
営業時間 | 9:00~17:00 |
定休日 | 土曜、日曜 |
電話 | 0120-55-6322 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇価格: |
BRICK A-FACTORY アップルパイ

引用:https://www.facebook.com/aomoricidre/photos
サクサクのパイ生地とりんごが絶妙な「BRICK A-FACTORY」のアップルパイ。
こちらは弘前市の人気洋菓子店「ボンジュール」が監修。
酸味をきかせた柔らかいりんごのコンポートの汁がしみこんでおり、食べた瞬間にバターの香りとりんごの甘味が口の中いっぱいに広がります。
また、香りづけに弘前吉野町シードルを使用しており、より一層りんごの香りを楽しむことができます。
店名 | BRICK A-FACTORY |
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場所 | 〒036-8096 青森県弘前市表町1-1弘前駅2F |
営業時間 | 8:30~19:00 |
定休日 | 不定休 |
電話 | 0172-55-0271 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇価格:480円 |
あおもり林檎ショコラ

引用:https://magokoro-farm.shop/items/5ddcaf2751940c35b73afce7
半生食感のセミドライりんごをベルギー産クーベルチュールチョコレートでしっとり包んだ「まごころ農場」の「あおもり林檎ショコラ」。
青森産「ふじ」を100%使用し、その風味を残すためシンプルに蜜漬けし、温度や湿度を徹底的に管理しながら乾燥させることで、果肉感のあるしっとりとした食感が楽しめます。
あおもり林檎ショコラはバリエーションも豊富。
ミルクチョコで包んだスタンダードなものの他に、上品な甘みが特徴の「ホワイトチョコ」、京都産宇治抹茶を練り込んだホワイトチョコで包んだ「宇治抹茶」があります。
また、春限定の「さくら」はさくらパウダーを練りこんだホワイトチョコでしっとり包み、さくらの香りとほんのり効いた塩味が特徴。
どの味も上品な甘さとほろっとした口どけが大人気で、お土産として喜ばれること間違いなしです。
店名 | 有限会社まごころ農場 |
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場所 | 〒036-8121 青森県弘前市大字薬師堂熊本16 |
営業時間 | - |
定休日 | - |
電話 | 0172-92-2054 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇価格: |
小山せんべい

引用:https://shop.oyamasenbei.com/items/29925788
昭和23年創業のせんべいの製造・販売店である「小山せんべい」。
職人が一枚一枚焼き上げ、昔ながらのせんべいの歯ごたえを残しながらピーナッツやアーモンド、ピスタチオなどを入れ現代版のせんべいにアレンジ。
その懐かしい味と絶妙なサクサク感はクセになります。
アーモンドやピスタチオを加えることで、せんべいでありながら洋菓子のような味にも感じられ、コーヒーや紅茶とも相性がいいです。
一番人気は豆せんべい。
落花生本来の風味を味わうことができ、子供からお年寄りまで幅広い層に人気です。
お店は弘前公園の外堀沿い、弘前駅内にあるのでさくらまつりの帰りにお土産として買っていくことができます。
店名 | 小山せんべい店 |
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場所 | 〒036-8346 青森県弘前市大浦町5-3 |
営業時間 | 9:00~17:30 |
定休日 | 年中無休 |
電話 | 0172-36-8088 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇価格: |
キャラりんこ

引用:https://chezange.base.shop/items/10031266
弘前市城東にあるフランス料理専門店「シェ・アンジュ」。
青森県の美味しい食材や厳選食材を使用した本格フレンチは地元でも大人気です。
そんなお店のデザートメニューである「キャラりんこ」もお土産として購入することが可能です。
青森県津軽生まれの、津軽にしかない貴重なりんご「栄黄雅」は高糖度・高酸度が特徴で、酸味と濃厚な甘さがとても美味しいと評判です。
「キャラりんこ」はそんな「栄黄雅」の餡を五所川原市のもち米で作った大福で包み、キャラメルソースをかけて食べるフランス風大福です。
その珍しさからテレビでも紹介された人気のデザートですが、市内でもあまり売られておらず、なかなか手に入れることができません。
観光スポットである旧東奥義塾外人教師館の1階、「サロンドカフェアンジュ」でも購入できますので、観光がてら購入してみてはいかがでしょうか。
サロンドカフェアンジュはシェ・アンジュがプロデュースするカフェですので、こちらで一息つくのもオススメです。
店名 | 有限会社 シェ・アンジュ |
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場所 | 〒036-8094 青森県弘前市大字外崎2丁目7-1 |
営業時間 | 11:30~14:30(L.O 14:00) |
定休日 | 日曜 |
電話 | 0172-28-1307 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇価格:1,404円(8個入り) |
弘前城しいどる(弘前銘醸)

昭和7年創業の老舗の酒造会社「弘前銘醸株式会社」が販売する「弘前城しいどる」は 、弘前公園にあるソメイヨシノの花弁から採取した「弘前さくら酵母」を使用し、弘前産のりんご100%で作られたスパークリングワインです。
その美味しさから平成29年度青森県特産品コンクールで青森県知事賞を受賞しました。
りんごと桜をモチーフにしたラベルはりんごの愛らしさと桜の華やかさを表現。
可愛らしいデザインとなっており、贈り物にぴったりです。
華やかな香りとマイルドな味わいで飲みやすく、ほのかに和風な風味が特徴。
チーズや燻製、デザートの洋食はもちろん、あっさりとした和食とも合うワインです。
アルコール度数もそれほど高くないので、女性や普段あまりお酒を飲まない人でも美味しく味わうことができます。
その美味しさが評判となり入手困難となった時期もあるほど。
ぜひ一度飲んでみてください。
店名 | 弘前銘醸株式会社 |
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場所 | 〒036-8186 青森県弘前市富田3-7-1 |
営業時間 | 10:00-20:00 |
定休日 | 日曜 |
電話 | 0172-32-4241 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇価格:1,848円(500ml) |
ねぶた シャイニーアップルジュース

引用:https://shinyapple.co.jp/product_page/
日本で初めてりんご混濁果汁を缶製品として商品化し、昭和33年の創業以来、長きに渡ってりんご産業を牽引する「青森県りんごジュース株式会社」。
そんな企業から発売されているのが「シャイニーアップルジュース」です。
使用されているのは青森でも栽培量がわずかと言われる紅玉りんご。
その酸味は通常のりんごの2倍と言われ、すっぱいのが特徴です。
そんな紅玉りんごを使用した「シャイニーアップルジュース」は市販の濃縮還元ジュースとは一味も二味も違います。
青森県民にとってリンゴジュースといえばこれという定番商品。
普通のりんごジュースとの違いを比べてみてください。
店名 | 青森県りんごジュース株式会社 |
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場所 | 〒036-0516 青森県黒石市相野178番地2号 |
営業時間 | 8:00~17:00 |
定休日 | 土曜、日曜、祝日 |
電話 | 0570-048121 |
公式 | |
その他 | 〇価格:147円 |
2023年弘前さくらまつりの限定土産
2023年弘前さくらまつりでは、「桜ミク」とコラボした期間限定お土産も販売されていました。
2023年の弘前さくらまつりは終わってしまいましたが、毎年春と冬は期間限定お土産の販売が期待されます。
下記のようなお土産が気になった方は、春と冬にぜひ弘前市のお土産情報を調べてみてください。
リンゴの果肉入りワインケーキ×桜ミク

引用:https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=hirohako
自社農園で丁寧にりんごを栽培する「タムラファーム」の「リンゴの果肉入りワインケーキ」は、自家醸造アップルワインで香り味付けしたケーキに完熟りんごのコンフィチュールを詰め込んだ、贅沢な大人のケーキ。
常温でも美味しいですが、冷蔵庫に入れて冷やすとそのしっとり感がさらに増します。
りんご本来の爽やかな酸味と上品な甘さ、アップルワインの華やかな香りは至極の一品です。
パッケージには弘前さくらまつりの公式応援キャラクター「桜ミク」が、弘大カフェのパティオでくつろぐ姿がデザインされており、その可愛らしいパッケージはお土産を渡した相手との話のネタにもなるでしょう。
店名 | タムラファーム |
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場所 | 〒036-8246 青森県弘前市青樹町18-28 |
営業時間 | 9:00~17:00 |
定休日 | 日曜、祝日、8/12~8/16、年末年始 |
電話 | 0172-88-3836 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇YouTube |
弘前洋館珈琲×桜ミク

引用:https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=hirohako
桜ミクは市内の洋風建築にちなんだドリップバッグ「弘前洋館珈琲シリーズ」ともコラボしています。
「弘前洋館珈琲シリーズ」はそのパッケージだけでなく味や苦味、酸味の異なる3種類を展開。
藤田記念庭園をモデルにした「大正浪漫珈琲」は苦味もありつつ、みずみずしくすっきりとした味わい。
旧弘前偕行社がモデルの「偕行社珈琲」は果実のような芳醇な酸味とコクが特徴。
旧制弘前高校外国人教師館がモデルとなった「教師館珈琲」は香りと酸味が強くさっぱりしていて飲みやすいなど違いも楽しみながら飲むことができます。
桜ミクがそれぞれの建物をバックにコーヒーを飲んでくつろいだり、微笑んだりしている姿はとても絵になります。
味の違いはもちろんですが、そのパッケージからお気に入りを選んでみてはいかがでしょうか。
店名 | 有限会社弘前コーヒースクール |
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場所 | 〒036-8092 青森県弘前市城東北2丁目7-4 |
営業時間 | 10:00〜18:00 |
定休日 | - |
電話 | 0172-28-2088 |
公式 | ・HP |
その他 | 〇価格:3種それぞれ1,500円 |
まとめ
弘前のおすすめ定番土産や2023年春限定のお土産を紹介しました。
弘前にはお土産がたくさんあり、選ぶのに時間がかかってしまうため、本記事を参考にあらかじめお土産を決めておくのがおすすめです!